髪型メンズのヘアケアについて
髪型メンズのおしゃれを楽しむ男が増えつつも男はとかく髪のヘアケアが苦手というか、何もしない男が多いかもしれない。
パーマ、カラーリングで髪は痛むと思っていないか?ドライヤーを使わずタオルドライで済ませていないか?
髪へのダメージ・うす毛・ハゲが気になるのでドライヤーで髪を乾かさない男がいるが、実はもってのほか。
パーマやカラーリングも、パーマで髪が痛むというより、パーマ、カラーリング後のケアを怠ったことが髪の傷みの大きな原因になっているとこを知っているだろうか?
髪の痛む原因はパーマやカラーだ!と思っていたメンズは要注意だ。
パーマやカラーをした後2週間ほどは、髪にパーマ液やカラーの薬品がシャンプーをしても髪に残り、髪質はアルカリになっている。
●シャンプーはアミノ酸系のシャンプーを使う。
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アミノ酸系シャンプーは洗浄力が優しく、特にカラー用のものはアルカリに傾いた髪を弱酸性に戻す力が強いのが特徴。
ドラッグストアなど市販のシャンプーの多くは石油系。
アミノ酸系のシャンプーかどうかは裏ラベルを確認する。
パーマ・カラーをした後のホームケアを正しくしているかどうかで、その後のダメージに大きな差が出るという訳だ。
シャンプーをするときにはぬるま湯を使う。
熱いお湯は髪へ負担が掛かるので、お湯の温度にも気をつかってみよう。
洗ったあとは必ず乾かす!
髪はぬれた状態の方が傷みやすいのだ。
タオルドライ派で髪が気になるようなら今日からドライヤーで乾かそうぜ。
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